「りんごジュース」は特別
子ども(♂)がインフルエンザにかかりました。
夕方帰ってくるなり自分の部屋に入ってしまい、「しんどい」と夕食も食べずにずっと寝ていた子ども(♂)が、夜中に起きてきたかと思うとトイレでもどし始めました。
かなりしんどそうだったのでまさかインフル?と思いながら朝まで様子を見ていましたが朝方もまた吐いたので病院へ連れて行きました。
病院でもまた吐いたのですが、何も食べていないのに緑色の液体を吐き(胆汁らしいです)、「草食系やからって草食べたのか?」と一瞬思ってしまう不届きモノのおかんです。
結局点滴を2本打ち、薬をもらって帰ってきました。
その後も熱は上がり、39℃を超える高熱でしんどそうです。
吐き気止めが効いているのでその後もどすことはなく、りんごジュースで薬を飲んで寝ています。
我が家では熱が出た時の定番は「りんごジュース」です。
子どもたちが小さいとき、かかりつけの小児科の先生が「吐くときは糖分を補充しないといけないからジュースとか飲ませるといいですよ。でもオレンジジュースは刺激が強いからりんごジュースとかのほうがいいですね。」とおっしゃったのでそれ以降ずっと熱が出た時はりんごジュースです。
「私はインフルエンザにはかからへんで!気合で」と言っている子ども(♀)曰く、
「熱の時にりんごジュース飲んだら治るような気がするな」
「そやけど熱の時以外はりんごジュース飲まへんな」
「やっぱりりんごジュースは熱出たとき用や」
私が子どものころ、熱を出して寝ていると親が「何か食べたいものある?」と聞いたので
「カステラ…」と小声で言った記憶があります。
病気の時だけちょっとぜいたくなものが食べられたんですよね。
子どものころ、カステラとバナナはぜいたく品だったんですよ。
その話をするたびに子どもたちから「もう何回も聞いたって!!」とじゃけんにされています。
今でも時々カステラを食べたくなります。熱出してないけど。
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