カテゴリー「ミュージカルとかお芝居とか」の記事

「55ステップス」千秋楽

 初めて「千秋楽」というものに行きました。チケットは2枚しかとっていなかったのですが、今回は「受験までガマンするから55の千秋楽連れて言って!!」と子ども(♀)が言うので子ども(♀)と2人で出かけました。
 
 「55ステップス」は2回目だったので内容は特に変更なく進んで行ったのですが…
 
 カーテンコールの途中で渡辺さんのシンバルの片方が落ちるというハプニングがありました。ひもが切れてしまったらしく、手にはひもだけが寂しく取り残されてしまいました…
 子ども(♀)曰く「床にシンバルをバン!って置いたときにシンバルがくっついたみたいになって、引っ張ったらひもが切れたんちゃうかな」とのことでしたが真実はよくわかりませんでした。
 
 渡辺さんは床に落ちたシンバルを他のキャストの邪魔にならないように端のほうまで手ですべらせたあと、手袋をした手でシンバルをたたくマネをしていました。
 
 拍手が鳴り響くなか、何度も何度もカーテンコールがありました。
 
  
 今回はチケットをとったのがかなり遅かったので後ろから3列目くらいだったのですが、カーテンコールの時に何気なく後ろを振り向くと…
 
 おぉーっ!!加藤敬二さんがいるではないですか!! 
 
 加藤さんは写真などで見かける白いキャップを後ろ向きにかぶり、キャストに喝采を送っていました。
 
 
 キャストが一人ずつ客席に一礼し、舞台から客席に降りて、客席の出口から出て行く演出だったのですが、加藤さんはキャストにねぎらいの言葉をかけていました。
 
 最後のほうで加藤さんも出て行き、たった一人舞台に残ったキャストがライトとともに消えました。
 
 これで終わりだと思ったら、拍手が鳴り止まずまたカーテンコールが続きました。
 
 最後にみんなで客席に「ありがとうございましたぁ!!」と叫んで終了しました。
 
 
 加藤さんが舞台に現れるかなと期待しましたが加藤さんは現れませんでした。残念…

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ソング&ダンス 55ステップス

先日、劇団四季の「ソング&ダンス 55ステップス」を家族そろって観てきました。
 
 
「オペラ座の怪人」のゴージャス具合からすると「シンプル!」の一言ですな。
 
 
内容はいわゆる「ヒットパレード(古っ!!)」ですね。けっこう充実した中身でしたよ。
 
 
パンフレットも買ったし、曲の紹介の資料もあったのですが、観たことがないものの曲は全くわからん…
 
 
ディズニーメドレーのところはパークで聞いたりしているので身近に感じました。
 
 
「オペラの怪人」の曲は芝さんが歌ってましたけど、「この人ファントムやってたん?」と思うくらい素晴らしい歌声でした。
 
 
カーテンコールでは客席までやってきて握手をしている人もいて、なかなか盛り上がっていました。
 
 
久しぶりに「オペラ座の怪人」を観たくなりました。
 
 
10月に春の分のチケット販売が始まるので、「『オペラ座』と『あざらし』ツアー」でもやろうかな。
 
 
「南知多ビーチランド」というところにかわいいあざらしがいるんですよ!!
 
名古屋から近鉄で行けるし。
 
 
今から計画しようかな??

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またまたTDRとミュージカル

山口祐一郎さんのミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」が見たかったので月初めに相方(夫)とまたまた東京に行きました。
 
土曜の夜の部だったので午前中にディズニーランドに行くことにしました。先月はまだ夏のプログラムが始まっていなかったので4時間ほどの滞在の間に2回も「クール・ザ・ヒート」に行ってしまいました。
 
天気予報では曇りのはずでしたが、途中から日が照ってきてやっぱり暑かったです。
 
「クール・ザ・ヒート」は3年連続なので、あまり変化はなかったけどいい年して濡れて喜んでしまいました。
 
時間もあまり無かったので「ホーンテッド・マンション」と「リバ鉄」くらいで後はのんびり過ごしました。
 
ミッキーさんの顔がついたポップコーンバケツが欲しくて「入れ物だけください」と言ったら「入れ物だけでも同じ値段です」と言われたので「じゃぁ少しだけ入れてください」と言いました。結局そのまま次の日の夜に家まで持って帰ったのでちょっとしっけてました…
でも、レンジでチンしたら少し復活しましたよ。
 
パークを2時過ぎに出て汐留のホテルに向かいました。
 
今回の宿泊は「ヴィラフォンテーヌ汐留」です。すっきりした感じのいいホテルですが、なんと1泊朝食付で1室2人で16000円!前回のホテルの5分の1やし。おすすめですよ。 
ホテルで少し仮眠をとり、スッピンのまま帝国劇場に向かいました。
 
山口祐一郎さんは「モーツァルト!」のコロレド大司教で初めて観たのですが、その時はあまり出番がなかったので歌声があまり聴けませんでした。それでもすごく迫力があって美しい声だったので今回は主役ということもあり、とても期待していました。
 
ダンスはあまり得意でないというのにタイトルは「ダンス・オブ・ヴァンパイア」やし、どうなるの?と思っていましたが、
なるほど、という展開です。(観てのお楽しみ)
山口さんはカウントをとりながら歌ういつものスタイルで相変わらず素晴らしい歌声を披露してくれました。
 
相方曰く「うまいなぁ」。そりゃプロでっせ。
 
休憩時間のクコール劇場や最後の総立ちでの「盆踊り」も面白かったです。
 
次は大阪にも来てくださいね!
 
 
舞台が終わってうどんを食べようと地下街に下りていくと…
 
えーっ!うどん屋閉まってるーーーー
 
ちょっとがっかりしてたのですが、楽屋近辺で出待ちしている人たちに混じってしばらく待っていると、山口さんが出てきましたよ!
 
シャワーを浴びたばかりのような少し乱れた髪形でサーッと通りすぎて行きましたが、背が高いので顔ははっきり見えました。
 
素朴な人の良さそうな感じでした。
 
その後、他の人たちはバタバタと階段を駆け上がって行きました。駐車場に見送りに行くらしく、巷では「ヌーの大移動」と言われているそうです。うまいこと言うなぁ。
 
 
昼にパークの「グランマ・サラのキッチン」のスペシャルプレートでしっかり食べたので夕食は軽く済ませようと思っていたのですが、有楽町近辺ではどこに行ったらいいのかわからず、銀座の「不二家」に行きました。あれって本店?
 
あこがれていたイチゴショートがデザートについたセットを頼んだのですが、ケーキは普通でした。ちょっとイチゴがすっぱかった…
「軽く」どころか苦しいくらいしっかり食べてしまいました。
 
あんまり苦しいのでホテルまで歩いて帰りました。
 
新橋から浜松町のあたりまでは「汐留シオサイト」といって区画整理とかで再開発されているのですが、地上でも地下でもずーっと歩いていけるんですよ。人と車が完全に分離されているから安全だし、「街づくり」としては良くできていると思います。
 
翌日はホテルから浜松町の駅まで歩いてコインロッカーに荷物を預け、「大門」から地下鉄で東京都現代美術館まで「メアリー・ブレア展」を観に行きました。
 
「メアリー・ブレア」さんはディズニーのコンセプトアートを手がけていた人で、「イッツ・ア・スモールワールド」などは彼女の作品なんですって。
 
いわさきちひろさんとはタッチがかなり違うけど、子どもを描くという点ではなかなかすごい才能の持ち主のように感じました。
 
昼からの「ライオン・キング」を観るために、1時間ほどで美術館を後にしました。
 
今回は2階席の前から2列目。上から見下ろす感じになるのですが、プライドロックが上がってくるところとか、舞台装置の様子も見れてなかなか良い経験ができました。
 
前は端っこの最前列だったので全体が見渡せなかったので2階席もいいもんですよ。
 
 
帰りに東京駅の「ラーメンストリート」に行きました。
 
「むつみ屋」の白みそのラーメンおいしかったです。味玉子もめっちゃおいしかったですよ。
 
前回時間がなくて別の店に行ったので今回は余裕をもって行ったのですが、思ったより早く食べ終わったので新幹線を早い便に変更して帰りました。
 
最近めっきり体力が落ちているので早く帰れたのは良かったのですが、おかげでN700系に乗り損ねました…
 
今年はパークあり、ミュージカルありで充実してますねぇ。
 
体力と財力を蓄えてがんばりまーす。

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「炎の人」

  今日、市村正親さんの「炎の人」を相方(夫)と観てきました。
 
 午前中子ども(♀)と大学のオープン・キャンパスに行ってから「シアターBRAVA!」に向かいました。
 
 休憩時間を除いて3時間のストレートプレイで、セリフも多いし、すごく激しい舞台でした。
 
 「ひまわり」などで有名なゴッホの話ですが、芸術に「身も心も捧げた」というか本当に「壮絶」なゴッホの生きざまを熱演されていました。
 
 すごいんだけど、どちらかと言えば苦手な雰囲気だったのもあってかなりウトウトしてしまいました。
 
 相方(夫)曰く「市村さんがどういう芝居をするかっていう眼で見てしまってゴッホという人物が見えにくい」とのことです。 
 
 でも「一人の芸術家の苦しみぬいた生」をテーマに選んだということは、市村さんにとって思い入れのある渾身の作品なんだろうなと思いました。
 
 劇団四季の発音で慣れてしまうとマイクなしでセリフを早口で言われるとあんまり聞こえないんですよね。マイク使って欲しかったけど、叫ぶように話すシーンが多かったし…難しいですね。
 
 
 今度は喜劇をお願いします。
 
 

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“ジーザス・クライスト・スーパースター”ソングセミナー

先日“ジーザス・クライスト・スーパースター”を観てきました。
 
キリストが処刑されるまでの最後の7日間の話ですが…
 
馴染みがないのでよくわからず、途中までウトウト…
 
ユダがあの世からシンガーを連れて来て歌うシーンなど、なおさら理解不能。
 
なんでそんなプレスリーみたいな衣装なん?
 
 
それはね、「ロックオペラ」だからですよ。あーなるほど。納得。
 
 
ジーザス役の金田さんは鼻筋の通った男前でした。うん、なかなかいい男。背も高いし。
 
ところで、ジーザスを観ていて一つ疑問が…
 
主役って誰なん?
 
 
体張ってるのはどうみてもユダやでー
 
ゴロゴロ転がりまわってたし。
 
 
実はこの日は「ソングセミナー」のある日でした。
 
この日のために相方(夫)はCDで予習をし、発声練習をして参加しましたよ!!
 
そこまでせんでもええと思うけど。
 
 
練習した曲は「最後の晩餐」でした。
 
料理家のマロンさんみたいなちょっとフェミ男風のお兄さんに教わりながら練習しました。このお兄さんなかなか教えるのが上手です。
 
芝居の流れに合わせて練習するところではジーザスとユダの役を別の役の人が演じていたのですが、この2人がまたものすごく上手い!!
 
もしかして次のジーザスとユダを狙っていますね!?
 
 
そして最後に「それではエルサレムへ…」とあたりが真っ暗になって本番が始まりました。
 
 
おぉー!!
 
ほんまもんのジーザスとユダいてるやん!!
 
 
その前に歌のお兄さんが「ジーザスが来るかも」とか言ってた時に相方(夫)は
 
「ジーザス、きっともう風呂入ってんで!」とか言ってましたけど。
 
 
きっとシャワーしてメイク直して来たんやわ。スッキリしてたし。
 
 
「ソングセミナー」がどんなものか知らなかったので歌の練習だけで終わると思ってたらあんなリアルな経験ができるなんて、すごくラッキーでしたね!
 

「ソングセミナー」、見逃せませんよ。みなさんもぜひどうぞ!!

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ミュージカル「シラノ」

先週の土曜日に梅芸に「シラノ」を観に行きました。
 
鹿賀丈史さんは「ラカージュ・オ・フォール」が結構良かったので期待して行ったのですが…
 
 
調子が悪いのかあまり声が出ていない感じでした。
 
連日の20曲超えはやっぱりかなりノドに負担があるのでしょうか。
 
 
ロクサーヌの朝海ひかるさんとかのほうがよっぽど声出てたよー
 
相方(夫)とかは「マイクのせいちゃうん?」と言ってましたがあれはマイクじゃないですよ。
 
 
そういえばマイクは別のタイミングでザラザラ、バチバチと変な音がしてましたね。
 
この間の「ラ・マンチャの男」でもサンチョが歌ってる最中にマイクがザラザラ…で、なんと歌の途中で電池切れ?音が聞こえなくなってしまったんですよ。地声が聞こえたのでなんとかなってたけど。
 
もう少しマイクコンディションよろしくお願いしますよ!
 
 
話は戻って自分のあまりに大きい鼻を醜いと恥じて愛しいいとこのロクサーヌに愛を告白できないばかりか、クリスチャンとの恋をとりもってしまうシラノ。
 
戦場からクリスチャンの代わりに毎日手紙を送るシラノ。
 
クリスチャンの死後15年たっていよいよ自分の死期を悟ってやっとロクサーヌに事実を伝えつつも、それでも自分の気持ちを隠し続けるシラノ…
 
なかなか切ない、でも素敵なお話だったんですよ。

 
ですが、幕開きで全体的にガチャガチャ歌われると何と言ってるかわかんなーい!!
 
そこがちょっと残念。
 
 
感心したのは、最後に葉っぱが落ちてくるシーンで、シラノが息を引き取るのに合わせて最後の一葉が落ちてくるタイミング。バッチリ!でした。

 
あれはなかなかの熟練工ですな。
 
 
愛の表現の仕方は違うとはいえ、「シラノ」には「オペラ座の怪人」を感じさせるところがありました。 
 
ハッピーエンドよりは悲恋のほうが好きなのかも??

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「R2C2」…よくわかりません

先日「R2C2」(本当はもう少し長いタイトル)を観に行ってきました。
 
久しぶりに仕事を定時で終わり、東西線で座席に座り…
 
やっちまったぁ!!
 
大阪城北詰で降りる予定が京橋まで行ってしまいました。
 
 
今回は行こうと思いついたのが結構ギリギリだったので端っこの席だったのですが、なぜか席が空いたらしく、2ブロック目の一番前の席でしかもど真ん中!大変良い席でした。
 
うれしがって一番乗りでシアターBRAVA!に入場してしまいました。
 
感想をひと言で言うと「おもろかったけどわけわからん」
 
クドカンは理解できん…
 
もともと人の話を半分くらいしか聞き取れないので、早口でわぁーとしゃべられると何を言ってるのかさっぱりわかりません。
 
ガチャガチャした芝居でしたが、父親(阿部サダヲさん)の愛を歪んだ形で求め続けた息子(森山未来さん)の切ない想いというのは良くわかりました。
  

片桐はいりさんは近距離で見ると恐すぎるー
  

そして何より面白かったのはサイボーグ役の松田龍平さん。
 
以外な配役を思いつくところがさすがクドカン!なんでしょうね。
 
 
阿部サダヲさんのおしりとパンイチにはまいりました。
 
阿部さんって小柄でものすごい色白だけど結構筋肉質の引き締まったボディでしたよ。
 
それがわかっただけでも収穫があったかも。
 
 
しかし、10分以上続いたアンコールの拍手なのに顔を出さないとは…
 
最後「アメージング・ドンキー」だけやったもんなぁ。
 

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エリザベート 宝塚版

先週の月曜日、大阪四季劇場ロングラン公演発表会ブログ記者招待の企画に申し込んでいたので休みをとっていたのですが、残念ながらはずれたのでヒマになってしまいました。 
「そういえば宝塚でエリザベートやってたな」と思い、ネットでチェックすると、
チケットありました!!
 
前に東宝の「エリザベート」を観たので宝塚版はどんなのかな?と思ったのでチケットを買いました。
 
子どものころ、何度か宝塚ファミリーランドに行ったし、子どもたちが小さい時にもファミリーランドに行ったことがあるのですが、宝塚大劇場に行った事はありませんでした。 
劇場に入ってみてびっくり。劇場全体が「村」(「街」?)みたい。
 
そこそこいい値段のレストランもあるし、お土産屋さんもいくつかあるし。
 
でも「これぞ宝塚!」と思ったのはブロマイドとかがたくさん売られていたりするお店があることですね。
 
それから「これはなかなか面白いなぁ」と思ったのは好きな歌を集めて自分オリジナルのCDが作れるやつですね。
 
一人のスターのいろんな舞台の曲でCD作ったりできるんですね。
 
そやけど、びっくりするくらいお客は女の人ばっかりでしたね。男の人はちょっとだけいましたけど。
 
 
「エリザベート」は曲もセリフも東宝版とほとんど同じでした。
 
さすが瀬奈じゅんさんのトートは美しい。声もよく出ているし、ダンスが素晴らしかったです。
 
エリザベートが男役から抜擢されているので、かなりがんばっていたけれど高音が苦しそうなところがあるのと低い声の時に男役の発声になってしまうところがあったり、ルキーニが低音の所で苦しげなのは男性用のキーを歌うしんどさなんだろうなと思いました。
 
でも舞台装置も良くできていたし、宝塚ファンがたくさんいる理由が良くわかりました。 
お芝居が終わったあとがアンコールでなく、「レビュー(って言うそうですね)」で歌と踊りを披露したあと最後の大階段(これか!)で羽を背負って降りてくるトップでしめくくるところが「ほぉー」という感じでした。
 
でもやっぱり私は高井治さんとか山口祐一郎さんとかのほうがいいなぁ。
 
まぁでもたまには宝塚も観に行きましょうかね。

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美女と野獣

昨日、京都へ「美女と野獣」を観に行ってきました。
 
「美女と野獣」は前から観たかったのですが、なかなか良い作品ですね。
 
1幕の「ビー・アワ・ゲスト」の踊りも素晴らしかったし、ガストンのところ(曲名はわかりません)で、隣同士でカップで音を出すところの息のピッタリ合ったところとかもすごかったです。
 
でも、1幕の終わりの「愛せぬならば」でビーストの切なさが伝わってくるところが一番良かったです。
 
ちなみに本日のビーストは飯田洋輔さん。ベルは木村花代さんでした。
 
飯田さんは声が若い感じで、実は中身は王子なんだよ!という感じが出ていましたね。
 
木村さんは「オペラ座の怪人」でクリスティーヌを演じるだけあって声が素晴らしいし、堂々として、余裕がある感じでした。
 
ビーストが目で演技をするのが結構面白かったです。
 
話の途中にあちこちクスッと笑えるところがあるし。

ベルに恋をした野獣が少しずつ人間らしさを取り戻し、ベルに想いを告げられないもどかしさがよく伝わってきました。
 
もう少しで想いを伝えられそうな時に、お父さんがピンチだとわかってベルを家に帰してしまって、がっくりと意気消沈するビースト…
 
結論はわかっているとはいえ、物語にどんどん吸い込まれていきました。
 
 
そして、最後のビーストが王子に戻る瞬間。
 
あれ、どうなってんですか?誰か教えて!!
 
王子に戻ったビーストを見て、「えっ?」
 
想像してたイメージと違って、「デカい…」
 
もう少し細身のイメージでしたが、飯田さんは案外がっしりしてました。

 
「美女と野獣」は「オペラ座の怪人」と違って、ラストがハッピーエンドなのがいいですね。
 
でもファントムの遂げられない想いも捨てがたい…
 
ちなみに、今「オペラ座の怪人」のCD聴きながら書いてるんですけどね。
 
 
帰りに伊勢丹で遅い昼食を食べ、「九州うまいもの展」でかるかん饅頭を買って帰りました。
 
なかなか充実した良い休日でした。

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ラ・マンチャの男

先週、新型インフルエンザで騒がしい中家族そろってマスクをしてでかけました。
 
2階席2列目の席で、わりと良く見えましたが…
 
途中で寝てしまいました。すみません。
 
 
このところちょっと疲れ気味です。
 
 
ミュージカルといってもセリフが結構多く、しかも聞き取りにくい…
 
いわゆる「四季メソッド」で聞きなれてしまうと他の芝居のセリフが良く聞き取れません。
 
でも、松本幸四郎さんの年齢を感じさせないエネルギッシュな演技には敬服しました。
 
休憩なしの舞台が終わったあとのカーテンコールでも歌ってくれましたし、なかなかサービス精神旺盛で良かったです。
 
相方(夫)と子どもいわく「松たか子は疲れてんのか、カーテンコールのとき愛想なかった」そうです。
 
でも、親子で芝居ができるというのはすごいですね。
 
 
そういえば、もうすぐ大阪四季劇場の次のロングラン公演の演目が発表されるそうですね。
 
ブログ記者の募集してたので応募しましたが、残念ながらハズレました。
 
個人的にはライオンキングに来て欲しいです。
 
関西弁のティモンとプンバァ観てみたいしー
 
 
「なんやこれ、ライオンの赤ん坊やんかぁ!!」
 
「ほんまや!!ライオンやぁ!」
 
とか、

「かめへん、かめへん、気にせんでええで!!」
 
とか言ってるの聞いてみたいし!
 
まぁ「ウィキッド」でもええけど。

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オペラ座の怪人 千秋楽バージョン

12日(火)に「オペラ座の怪人」に行ってきました。
 
4月に最後の「オペラ座」のつもりで行ったのですが、カーテンコールが千秋楽バージョンになるというのを知って、またまた相方(夫)との2人分のチケットをとりました。
 
職場の人なども誘って総勢6名で行きました。
 
 
ファントムはもちろん高井さん。いつもと少し違って「粘り」のある少し引っ張った歌い方のように感じました。
 
とても素敵な声だけど、個人的には淡々と、正確にメロディーを歌う高井さんが好きです。
 
クリスティーヌは苫田さん。美しい歌声ですが、最後のあたりで「はずしてる?」と思ってしまうようなちょっと微妙な音程のところがありました。他の人も「何か不思議なところありましたね、最後のほう」と言ってたので、もしかしたら本当にはずしてたかも…
 
そんなわけないよね。
 
もともと「オペラ座の怪人」には(なんでこの音程?)微妙なところがありますよね。
 
そこがアンドリュー・ロイドウェバーさんの魅力なのかもしれませんが、私たちには理解できない部分なのかもしれません。

だから、歌いにくいのかもしれませんね。
 
 
ずっと観ていたかったけど、ついにファントムは仮面を残してどこかに消えていってしまいました…
 
 
カーテンコールはファントムの仮面、「698回、65万人」「ありがとう 大阪」などの映像が幕に移されたあと、マスカレードをみんなが踊っている後ろからファントム登場…みたいな感じでした。
 
昨日の千秋楽では歌も披露されたんですね。うらやましい!!
 
 
最後の「オペラ座」なのに、なぜか拍手がおとなしかったように感じました。
 
カーテンコールが繰り返されると、なぜか客席から笑いが…?
 

なんでそこで笑うんや…
 
 
結局この2年間で6回くらい「オペラ座の怪人」を観に行きました。
 
以前はあまりミュージカルには興味がわかなかったけれど、「オペラ座の怪人」は本当に何度でも観たいと思わせる素晴らしい作品でした。
それが終わってしまうのは本当に寂しいですね。 
 

いつかまた大阪に帰って来てくれると思いますが、それまで待ちきれない…
 
近鉄で名古屋に行こうかな。
 
 
 
高井さん、また素晴らしい歌声を聴かせてくださいね!!
 
 
しばしのお別れですが…再見!!

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「オペラ座の怪人」たぶん5回目

 今日、またまた「オペラ座の怪人」を観に行ってきました。
千秋楽までに家族で行ける最後のチャンスだと思ってチケットをとったのですが、肝心のミュージカル俳優を目指している子ども(♂)が学校の用事で行けなくなり、この春就職した姪が代わりに来てくれました。
 
 姪は「ミュージカルって始めて観たけど、こんなんなんやー」と感心していました。
 
 
 今日のファントムは村さん。クリスティーヌは笠松さんでした。
 
 後ろの人が「村くんより高井くんのほうがいいなぁ」と言っていましたが、村さんも頑張ってましたよ!!
 
 子ども(♀)はラウルが鈴木さんだったのでご機嫌でした。
 
  帰りにイーマでお茶して姪とは別れ、阪神百貨店で買い物をして帰りました。
 
 テンションの高いLショップのお姉さんは、クーポンセールの最中で少しバテ気味でしたが、それでもかなりのハイテンションでした。
 
  

 「オペラ座の怪人」は今日が最後の予定でしたが、千秋楽バージョンのカーテンコール見たさに結局5月のチケットも買ってしまいました…
 
  やっぱり最後は高井ファントムで締めくくりたいなぁ。
 
 
 それもあるけど、早く夏休みのスケジュールを決めて「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のチケットとりたい!!

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「オペラ座の怪人」はやっぱりいいですね

今日は子ども(♀)と「オペラ座の怪人」を観に行きました。
 
今朝は4月に京都劇場で始まる「美女と野獣」のチケット発売日だったので約20分パソコンの前で奮闘しました。
 
5月の日曜日はあっという間に真ん中のブロックは売り切れで、舞台に向かって左側のブロックの6列目がやっととれました。
 
「美女と野獣」は観たことがないので楽しみです。
 
 
「オペラ座の怪人」はたぶん4回目。今日のファントムは高井さんでした。やったね!! 
子どもはラウルが鈴木さんなので喜んでいました。
 
今回の席はほぼど真ん中の4列目。とても迫力のある舞台でした。

キャストの顔も良く見えたし、声も良く聞こえて良かったです。
 
シャンデリアがあまりに近すぎて頭上に吊り上げられた時は真上なので落ちてこないかとどきどきしましたけど。
 
 
5月に千秋楽なのは残念ですが、4月にもう1回観に行く予定です。
 
また何年かしたら大阪に戻ってきてくださいね!!
 
 
舞台の後はイベントがあって、キャストの素顔が見れたし、いろんなお話が聞けて良かったです。
 
ナイショの話も聞けそうだったのですが、営業の人が手で「バツ」を作ってたので、聞けませんでした。残念!!
 
 
 

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オペラ座の怪人20周年

久しぶりの更新です。
 
最近多忙でして…
 
 
せっかくのGW(といってもカレンダーどおりですが)も先月の29日と今月3日は出勤で、なんとか3連休だけとりました。
 
初日はほとんど寝てました。
 
2日目は学生時代のサークル仲間と年に1度の同窓会。ヒルトンイースト地下のお店で食事をして、お初天神のところのカラオケへ。
 
そして今日は半年前にチケットをとった「オペラ座の怪人」へ。
 
「オペラ座の怪人」は昨年も行ったのですが、今回は20周年の特別カーテンコールがあるとかで相方と子ども(♂)の3人で行ってきました。
 
やっぱりいいですね。カーテンコールも良かったし。
 
最後にファントムがクリスティーヌの手をひいて帰って行って、ラウルが取り残されるのにはちょっと笑ってしまいました。
 
11月までの延長が決まったそうで、チャンスがあればまた観たいですね。

 
ミュージカル俳優をめざしている子ども(♂)はそのあとシアター・ドラマシティーの「イーストウィックの魔女たち」へ。
 
家に帰ってからは「オペラ座の怪人」のCDをかけながら熱唱していますが、ときどき音をはずしてる…
 
今日の素晴らしい記憶がお前の声で消し飛ぶからやめてくれぇぇぇ…

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オペラ座の怪人

今日、家族で大阪四季劇場に「オペラ座の怪人」を観に行きました。

 
大阪四季劇場に入るのは初めてで、ワクワクしながら行きました。
 
開場の時間より早く着いたのですが、少し早めに開場になったので、劇場に一番乗りしちゃいました。
 
とてもステキな劇場でした。
 

子ども(♂)が将来ミュージカル俳優になりたいとヌカしていて、家でCDを聞いては風呂場で熱唱しているので、曲はよく耳にするのですが、実物はやっぱりすごかったです。
 
 
マイクを使っているとはいえ、ファントムの声の奥深さというか、特に哀しみを表現しているところは素晴らしかったです。
 
 
最後にファントムはどうなったんだ?っていうのが気になりますが…
 
 

私も歌を歌うのは結構好きですが、ああいうのを聞くと本腰入れてレッスンとかしたくなりますよね。
 
 
「第九」とかやってみたいのですが、忙しすぎてレッスンに行けません…
 
 
 
今夜は風呂場で熱唱やな。

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