「炎の人」
今日、市村正親さんの「炎の人」を相方(夫)と観てきました。
午前中子ども(♀)と大学のオープン・キャンパスに行ってから「シアターBRAVA!」に向かいました。
休憩時間を除いて3時間のストレートプレイで、セリフも多いし、すごく激しい舞台でした。
「ひまわり」などで有名なゴッホの話ですが、芸術に「身も心も捧げた」というか本当に「壮絶」なゴッホの生きざまを熱演されていました。
すごいんだけど、どちらかと言えば苦手な雰囲気だったのもあってかなりウトウトしてしまいました。
相方(夫)曰く「市村さんがどういう芝居をするかっていう眼で見てしまってゴッホという人物が見えにくい」とのことです。
でも「一人の芸術家の苦しみぬいた生」をテーマに選んだということは、市村さんにとって思い入れのある渾身の作品なんだろうなと思いました。
劇団四季の発音で慣れてしまうとマイクなしでセリフを早口で言われるとあんまり聞こえないんですよね。マイク使って欲しかったけど、叫ぶように話すシーンが多かったし…難しいですね。
今度は喜劇をお願いします。
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