美女と野獣
昨日、京都へ「美女と野獣」を観に行ってきました。
「美女と野獣」は前から観たかったのですが、なかなか良い作品ですね。
1幕の「ビー・アワ・ゲスト」の踊りも素晴らしかったし、ガストンのところ(曲名はわかりません)で、隣同士でカップで音を出すところの息のピッタリ合ったところとかもすごかったです。
でも、1幕の終わりの「愛せぬならば」でビーストの切なさが伝わってくるところが一番良かったです。
ちなみに本日のビーストは飯田洋輔さん。ベルは木村花代さんでした。
飯田さんは声が若い感じで、実は中身は王子なんだよ!という感じが出ていましたね。
木村さんは「オペラ座の怪人」でクリスティーヌを演じるだけあって声が素晴らしいし、堂々として、余裕がある感じでした。
ビーストが目で演技をするのが結構面白かったです。
話の途中にあちこちクスッと笑えるところがあるし。
ベルに恋をした野獣が少しずつ人間らしさを取り戻し、ベルに想いを告げられないもどかしさがよく伝わってきました。
もう少しで想いを伝えられそうな時に、お父さんがピンチだとわかってベルを家に帰してしまって、がっくりと意気消沈するビースト…
結論はわかっているとはいえ、物語にどんどん吸い込まれていきました。
そして、最後のビーストが王子に戻る瞬間。
あれ、どうなってんですか?誰か教えて!!
王子に戻ったビーストを見て、「えっ?」
想像してたイメージと違って、「デカい…」
もう少し細身のイメージでしたが、飯田さんは案外がっしりしてました。
「美女と野獣」は「オペラ座の怪人」と違って、ラストがハッピーエンドなのがいいですね。
でもファントムの遂げられない想いも捨てがたい…
ちなみに、今「オペラ座の怪人」のCD聴きながら書いてるんですけどね。
帰りに伊勢丹で遅い昼食を食べ、「九州うまいもの展」でかるかん饅頭を買って帰りました。
なかなか充実した良い休日でした。
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