オペラ座の怪人 千秋楽バージョン
12日(火)に「オペラ座の怪人」に行ってきました。
4月に最後の「オペラ座」のつもりで行ったのですが、カーテンコールが千秋楽バージョンになるというのを知って、またまた相方(夫)との2人分のチケットをとりました。
職場の人なども誘って総勢6名で行きました。
ファントムはもちろん高井さん。いつもと少し違って「粘り」のある少し引っ張った歌い方のように感じました。
とても素敵な声だけど、個人的には淡々と、正確にメロディーを歌う高井さんが好きです。
クリスティーヌは苫田さん。美しい歌声ですが、最後のあたりで「はずしてる?」と思ってしまうようなちょっと微妙な音程のところがありました。他の人も「何か不思議なところありましたね、最後のほう」と言ってたので、もしかしたら本当にはずしてたかも…
そんなわけないよね。
もともと「オペラ座の怪人」には(なんでこの音程?)微妙なところがありますよね。
そこがアンドリュー・ロイドウェバーさんの魅力なのかもしれませんが、私たちには理解できない部分なのかもしれません。
だから、歌いにくいのかもしれませんね。
ずっと観ていたかったけど、ついにファントムは仮面を残してどこかに消えていってしまいました…
カーテンコールはファントムの仮面、「698回、65万人」「ありがとう 大阪」などの映像が幕に移されたあと、マスカレードをみんなが踊っている後ろからファントム登場…みたいな感じでした。
昨日の千秋楽では歌も披露されたんですね。うらやましい!!
最後の「オペラ座」なのに、なぜか拍手がおとなしかったように感じました。
カーテンコールが繰り返されると、なぜか客席から笑いが…?
なんでそこで笑うんや…
結局この2年間で6回くらい「オペラ座の怪人」を観に行きました。
以前はあまりミュージカルには興味がわかなかったけれど、「オペラ座の怪人」は本当に何度でも観たいと思わせる素晴らしい作品でした。
それが終わってしまうのは本当に寂しいですね。
いつかまた大阪に帰って来てくれると思いますが、それまで待ちきれない…
近鉄で名古屋に行こうかな。
高井さん、また素晴らしい歌声を聴かせてくださいね!!
しばしのお別れですが…再見!!
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